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松本潤と井上真央の「信仰と結婚」報道はなぜ一切騒がれないのか?

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 今年11月からデビュー20周年を記念した5大ドームツアーを敢行予定の嵐。彼らにとってもジャニーズ事務所にとってもデビュー20周年は大きな節目の、そして記念の一年になるだろう。だがその“アニバーサリーイヤー”が終わった来年以降、メンバーらの結婚の調整が水面下で進められていると「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたことでファンを混乱させている。

 記事でその筆頭に上がっているのが二宮和也(35)だ。一昨年、元フリーアナウンサー・伊藤綾子(37)との熱愛を報じられてからも二人の交際は続いている。8月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、婚前旅行帰りに二宮が運転する車に乗り込む伊藤の様子が報じられている。また同誌によれば、過去二宮と噂のあった相手と伊藤は全く異なっており、このように交際相手とのツーショットが撮影されたのは初なのだという。この本気を裏付けるように「週刊女性」も二宮に関しては、事務所に対して結婚を認めるよう強く迫ったとの関係者のコメントが掲載されている。

 だが「週刊女性」によると、事務所はこれまでの伊藤の“匂わせ”騒動を重く見ていたものの、「嵐で初の結婚相手にファンから嫌われている伊藤では、あまりにグループのイメージダウンが大きすぎる」と判断。「どうせ結婚させるなら、10年以上も交際を続け、ファンからも“真央潤”と認められている松本と井上真央(31)の結婚を先にできないか」と考えているのだという。

 松本潤と井上真央は05年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)での共演をきっかけに交際がスタート、小栗旬と山田優のハワイ挙式にもカップルとして参列したという。だが、これまでにツーショットが撮られたことは一度もない。この“プロ彼女”ぶりから、ファンも井上を認めているのだという。二宮と違い「事務所の意向に従順」なため、結婚の意志はあるが事務所に強くは言えていない、そういう状況なのだとある。

 とはいえ松本も2016年に葵つかさ(27)との浮気を報じられてからは、井上の母親から結婚をせっつかれているそうで、婚前準備として、松本は昨年から井上と同じ宗教を信仰するようになったそうだ。記事には「井上さんは家族で信仰心を持っておられるのですが、実は1年ほど前に松本さんも同じ道を信仰するようになったのです」とあり、この信仰をもって、“結婚の準備は万全”なのだと報じている。入信が事実ならば、交際相手を同じ宗教に導いた井上の信仰心の強さと、松本の覚悟は確かに感じられる。

 準備は万端でもひっくり返ることはある。かつてV6・岡田准一が、交際していた蒼井優と住むためにマンションをリフォームした直後に破局した例もあるため、同じ信仰心を持っても、これから何が起こるかわからないのが人生だが、ともあれ浮気騒動もあったけれど彼らは別れてはいないらしい。

 さて、この嵐メンバー2名が連続で結婚予定というビッグニュースだが、なぜか松本のほうは二宮と比べてちっとも騒がれていない。「おめでとう」もなければ「ショック」もなく、スルーされているといってよいだろう。なんなら、櫻井翔が15歳年下の女子大生とイチャついている話題のほうが大きいくらいだ。記事には「グッズの売り上げが一番悪いのが松本」ともあり、ファン離れが少なそうな、というかもともとメンバーの中でファンが少ない松本が結婚することが最も経済的損失が少ないと事務所は踏んでいるようだが、本当に熱心なファンは少ないのかもしれない。

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