Kōki,のブルガリ大使就任に「親の14光」「裏口入学みたい」 木村拓哉と工藤静香の娘であるゆえのバッシングが加速

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 一方でKōki,が木村拓哉と工藤静香の娘であること自体は事実。両親のコネクションなくして『ELLE ジャポン』の表紙デビューはありえず、パリコレ見学やブルガリアンバサダー就任もなかったことは事実だろう。当然、入り口の時点でのアドバンテージは、一般の少女と同じなはずがない。それでも日本の芸能界ではない場所に進出し、そこで居場所を獲得しようという彼女の野心は、評価してしかるべきではないだろうか。

 Kōki,は、本人が望めば日本でモデルやタレント活動をすることも可能だし、おそらくは需要もいくらでもある。先日、「女性自身」(光文社)が伝えたところによると、広告代理店関係者から流出した“二世タレントの最新CMギャラリスト”でKōki,はトップ(3000万円)だったという。しかしそのような方向性をKōki,自身が望んでいないことは明らかだ。

 もちろん、親の威光の届かない海外では、自分が目指すものに辿り着けないかもしれない。リスクだってある。プロデューサーとして彼女を支える母・工藤静香や木村拓哉の人脈だけでトップに立てるほど甘い世界ではない。しかし、まだ15歳のKōki,の可能性は未知数であり、仮にモデルとして挫折したとしても、いくらでも進む道はあるはずだ。

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