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山田優は「産後に痩せちゃう」「絶対太れない」体質 女性芸能人・産後の体型変化とその努力

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山田優Instagramより

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 昨年1月に第二子を出産したのち、たびたび“激痩せ”が話題となっていたモデルの山田優(34)。Instagramにアップされた近影が、首元の痩せっぷりの目立つものだとか、腕の血管が浮き出ているなど、ネットではいちいち騒がれて来た。しかし山田優は8月12日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際に、共演者からスタイル抜群だと褒められると、「痩せちゃうんです。出産したあと、母乳で全部もっていかれちゃって」と答えた。産後にげっそり痩せるタイプであるということだ。

 一方、夫で俳優の小栗旬(35)は14日放送『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演。司会の笑福亭鶴瓶(66)と女性のスタイルについての話をしていたところ「優は絶対太れへんねんてな」と水を向けられ「もうちょっと太ってほしいっていう話はしますけどね」と答えていた。ちなみに山田の弟・山田親太朗(32)は「姉は胸大きいですよ。Fになったって言ってくるんですよ」と鶴瓶にサイズまで暴露していたそうだ。授乳中だからなのか、痩せても胸が大きいままとは羨ましい限りである。

 産後は一般的に太るものとの認識が強いが、逆にどんどん痩せてしまう女性は確かにいる。出産して数カ月すると自然に元の体重に戻り、その後もっと痩せていくタイプだ。もちろん、産後なかなか産前の頃の体重に戻らないタイプもいる。個人差が大きいのだ。

 山田と同じく、木下優樹菜(30)も産後に激痩せと騒がれた過去がある。第二子出産翌年である2016年の10月、インスタにピンクのニットとダメージデニムのコーデ写真をアップした木下だったが、その胸元に、肋骨が浮き出ていたため、「胸元が…骨の形が…」「痩せすぎてませんか!? 身体を大事にして下さいね」「最近どんどん痩せてないですか?」など、心配するコメントが相次いでいた。木下は、第一子出産を控えた妊娠時、妊娠前よりも15キロ太っていた。わずか数カ月で元の体型に戻ったといわれるが、その後も体重減少が続いたのか、周囲に心配されることとなってしまった。

 母乳育児を続けている場合はなかなか体重が増加しないなど、さまざまな理由はあるだろうが、産後は体重増減とは別に、体重は変わらないのに体型が変わるということもある。特に木下が心配された胸元や、山田が心配された首元などが顕著に痩せやすい。体重を落としながら健康的に見える体型をキープするのはなかなか難しい。ふたりは産後から「ガリガリ」「幸せそうに見えない」などネットでたびたびバッシングを受けている。

 いっぽう、出産直後に体重を意識的に戻した芸能人たちもいる。2012年7月に第一子を出産した倖田來未(35)は、妊娠時に15キロ増量した体を「お鍋ダイエット」で絞ったという。産後5カ月の頃にTOKYO FM「COUNTDOWN jp」の公開生放送にゲスト出演した際「鍋にはまっています。体重を戻さないとと思い、(鍋料理の)草しか食べてない。14~15キロは戻った」と、ほぼ産前の体重に戻したことを明かしていた。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

twitter:@watcherkyoko

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