篠原涼子もやっていた『深夜のママ友会』に批判殺到「不良ママも良いとこだわ」

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「まず私がママ友と夜に食事をする頻度は3・4カ月に1度です。親しい2人のママ友と集まっています。子連れだとまともに会話をできないので、貴重な時間です。
深夜の集まりは別の4~7人のグループです。1度目は7カ月前にママ友の家で、2度目は今月、居酒屋でやりました。正確に言うと食事の美味しいおしゃれなダイニングバーです。
23時頃から開始する理由は、旦那さんの帰宅時間、子供の寝る時間の都合です。全員の予定を合わせようと思うと、23時から集まり始めるのが都合が良かったのです。
私はお酒を飲んでもコップ1/4です。酔わない体質の人は6杯くらい飲んでますけど、皆さん酔わない程度に軽く飲んでるといった様子です。授乳中の人は飲んでいません。
飲み会の翌日については、意外と大丈夫な時もありますし、子供と一緒にお昼寝をすることもあります。
土日は夫が朝食から寝かしけまで子供と関わっていて、マンツーマンで遊んでくれる時間も長いため、朝帰りをした日は『昼まで寝てていいんだよ』なんて声をかけてくれるので、その優しさがありがたいです。
他のママ友は、旦那さんがたまには育児をすると約束をしていたり、午前中は施設に子供を預ける予定を入れていたり、一人で子守りをするので早めに帰宅したりと色々です」

 なるほどね~何も問題なさそうですけど……。子供を寝かしつけてから集まると、深夜になるのは仕方ない。子供が寝る前に早めに外出すると、それはそれで小町ではギャーギャー言われそうだ。

 さらに二つ目のトピ主レスで、夫のスタンスについても書き込まれた。

「夫は私の外出に否定的ではありません。
土日は友人と出掛けるよう勧めてくれますし、夫から『子供見てるから、またママ友会やってくれば?』と声をかけてくれます。近所にお洒落な居酒屋がオープンしたのを見つけてくれたのも夫でした。
それに甘えてばかりではないですけど、そういう優しさに感謝してます」

 いい夫婦~! 子供が1歳のころにそんな風に夜中に大人だけで出歩けるなんて本当に羨ましい。

 また、次のレスでは、トピ立てのきっかけとなった“夫が会社でトピ主のママ友会のことを話したら「あり得ない!」と否定的な意見が多かった”ことについて、そもそもママ友会の話になった経緯も書き込まれた。

「夫は会社で愚痴を言ったのではありません。『いつでも行ってきていいんだよ! 楽しんできてね。会社の人は君を悪く言ってるけどね~』なんて言う男性は好ましくないですね。
妻が2歳の子供を家に置いて外出したことがないため喧嘩になってる人の話を受けて出た話題のようです。『子供の面倒を夫に押し付けて出かけるなんて! 俺は夜中に子供の面倒を見るなんてできない!』という考えの人がいたらしいですけど、『夜泣きするの?』と聞いたところ『知らない』と答えたと笑っていました」

 なるほどなるほど。夫の会社の同僚男性には2歳の子供がいるが、その妻は夫に子の面倒を頼んで出かけたことがない、というのが話題になったようだ。

「意外に思ったのは、旅行や早朝に会う方が良いという意見です。丸1日子供の世話をお願いしたり、子供に合わせて朝早くに起きて朝食を食べさせる事を頼むのは心苦しいと感じました。基準は人それぞれですね。
専業主婦の奥さんが美味しいランチをすることを秘密にしている男性もいると聞いて驚きました。夫は値の張る子連れ可のカフェを『妻が美味しいと言ってたよ』と会社の方にお勧めしていました。
ランチをしたら千円でも三千円でも『あなたが働いてる時にごめんね』と言うし、夫も飲み会に行くと『いつも家のこと任せてごめんね』って言いますけど、それを非難する人って多くないと思います。『専業主婦のくせにランチなんて~』と捻くれた発言が好きそうな男性知人は思い浮かびますけどね」

 へぇ~! 本当にいい夫婦。深夜のママ友会、いいと思うけどな~。子供を寝かしつけて、帰宅した夫に夜中のことを任せて、抱っこ紐もせずベビーカーも持たず一人だけで家を出る時、昼間とは違う夜の景色がとっても新鮮に見えるんですよね。独身時代はそんな景色も当たり前だったのに、不思議なものです。

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