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木村拓哉とさんま・マツコの、家庭ネタやSMAP解散にまでツッコむ濃い関係

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Johnny’s net より

 8月22日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に、木村拓哉(45)がゲストで登場する。木村拓哉といえば、同番組で司会をつとめる明石家さんま(63)やパネラーのマツコ・デラックス(45)と親交が深いことでしられており、今回のトライアングル共演で、木村のざっくばらんなトークに期待が高まっている。

 明石家さんまと木村は、2002年の月9ドラマ『空から降る一億の星』でのW主演をきっかけに親交を深めたといわれている。木村はかつて雑誌インタビューで、「(さんまとの)あの出会いによって、いろんなことを前向きに捉えられるようになった」と発言したことも。現在もさんまを「おじき」と呼んで、プライベートでも慕う仲だという話は有名だ。

 2003年からは正月の恒例特番『さんタク』(フジテレビ系)がスタート。息の合った掛け合いが有名だが、今年の放送では、さんまが西野カナの曲のメロディに合わせて木村の『トリセツ』を発表。「負けず嫌い」「食べ物をこうすると美味しいって押しつけがち」「エキストラの胸の大きな女性をすぐ見つけます」などとイジリ倒しつつ、最後は「竹を割ったような性格ですが、中に餅が入っています」「これからもどうぞよろしくね」と愛のある表現で締めて、ファンを感動させていた。

 ちなみに昨年の放送では、SMAPの解散騒動の渦中にいた木村に「どうなって、どうなったん?」とズバリ聞き、ファンが固唾を飲んで見守る一幕も。木村は明言を避けていたが、ふたりの信頼関係があってこその追及と言えるだろう。

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