木村拓哉のSMAP発言に二宮和也のヨイショ、身を削って話題作りに奔走した『検察側の罪人』はヒットなるか

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 木村に関しては、次女・Kōki,(15)が今年5月にモデルデビューしたばかり。7月には世界的ハイブランド「ブルガリ」のアンバサダーに日本人で初めて抜擢され、絶賛フィーバー中だ。まるでタイミングを図ったかのようだが、父の映画にも好影響を与えることとなるだろうか。少なくとも話題性の面では相乗効果が期待できるだろう。なにしろこのタイミングで、木村自身がワイドショー『ミヤネ屋』(日本テレビ系)にてKōki,の話題を解禁してもいる。

 一方で二宮は「週刊文春」(文藝春秋)に、伊藤綾子(37)との婚前旅行をスクープされている。映画にどう影響を与えるかは定かではないが、ふたりともこの一カ月は公私にわたって目まぐるしく話題をふりまいた。良くも悪くも注目度バツグンの『検察側の罪人』、ここまで宣伝に奔走したからにはコケるわけにはいかないだろう。週明けの興行成績にも期待ができそうだ。

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