木村拓哉と明石家さんまのゲスな会話に幻滅?「あの女ヤバイですよ」

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 その後も、さんまと木村の“せっかち”という共通項に焦点をあてて木村の性格を探るトークが続いたが、「思い浮かんだことを腹の中に溜め込んでおけるか、すぐに解決すべく口に出すか」では後者だという二人は「脆弱、ナイーブ」だと判定。

 また、「せっかちな人は、後輩の育成が下手」であるとして、芸能界に友達は多いが年下よりは年上と遊ぶほうが多いという木村もその傾向が強いとされた。当たり前のことだが後輩はせっかちな先輩が苦手なのである。

 さらに「木村拓哉は秘密を守れないのでは?」との疑惑もかけられた。「口は堅いほうだ」と自称する木村だが、「超せっかちな男性は、秘密を聞いてたった10分で我慢できなくなって漏らしてしまう。口の軽い人ほど自分は口が堅いと思っている。だから拓哉さんもたぶん、口が軽いんじゃないか」と詰められて仏頂面に。

 全盛期のスターっぷりを見てきた視聴者にはハラハラしてしまう展開もあったのだが、「キムタクカッコイイ!」ばかりで盛り上がるのではなく、「実は意外と……なんじゃないですか?」とカッコ悪いところをツッコまれた今回のテレビ出演。いつまでもカッコつけてばかりもいられないわけで、人間味を感じさせるという意味では、これもアリだと木村およびジャニーズ事務所も受け入れているのだろう。

(犬咲マコト)

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