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辻希美は「娘の友達にバカなんでしょ、と」 親の“炎上コンテンツ化”を子どもが知るとき

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辻希美オフィシャルブログより

 辻希美(31)が“炎上女王”と呼ばれるようになって久しい。彼女が杉浦太陽(37)と結婚し第一子を出産して以降なので、かれこれ10年近く経つだろうか。辻希美はアメーバブログを利用し子育てを中心とした日常生活について頻繁に投稿してきたが、手料理や育児について「非常識だ」とネットでツッコミを入れる“炎上”の常連だった。そのことを、小学校高学年になった長女が知ってしまったという。

 8月21日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)は、「ネットをざわつかせる女子たちの怒りの大反論スペシャル!」と題して、“炎上”を繰り返し経験している女性芸能人5人が集結した。そのうちのひとりが辻希美(31)だ

 3児を育てる母であり現在第4子妊娠中の辻希美は、9年前にオフィシャルブログ「のんピース」を開設。「食卓にウインナーばかり」「自転車4人乗り危ない」などと散々叩かれまくり、炎上に見舞われてきたが、現在も毎日のようにアップして家族と過ごす日々を綴っている。

 しかしながら近年は、炎上ネタも尽きてきたというか、辻希美のブログに対する批判的な書き込みが集まるのはごく一部の提示版に限られている。ネットニュースサイトでは相変わらず“炎上”“批判殺到”と取り上げられるものの、実際はたいして炎上しているようには見えず、批判内容にも“無理矢理”感が強い。

 今年1月には、家族でイチゴ狩りに出かけ、採れたてのイチゴに練乳をかけただけで、「採れたてなんだから素材で楽しめ」「練乳掛けたらそりゃ甘いだろ」などと批判されたそうで、辻希美は驚いたという。そのようなしょうもない批判がネット上の片隅でちまちまなされては、ネットニュースが“炎上”と報じるわけである。番組では冗談まじりに「ネットでは炎上職人ママブロガーと呼ばれている」と紹介されていた。完全にネタ化している。

 そんな辻希美は「最近悲しかったこと」として、長女(小学5年生)の友達が「ノアちゃんのママってさ……バカなんでしょ?」と言い、娘も「うん、バカだよ」と返していたことを明かした。とはいえ、娘自身が辻希美を馬鹿にしているというわけではなさそうで(相手を馬鹿だと認識するのと、バカにするのは違う)、最近は「子どもも炎上を気にしてくれるようになった」そうで、「大丈夫?」と声をかけてくることもあるという。

 もちろん、テレビバラエティで話すネタがどこまで本当かはわからないという前提だが、母親の“炎上記録”がネット上に大量に残っているというのは、子ども心に複雑なものがあるのかもしれない。

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中崎亜衣

1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

@pinkmooncandy

バナナ&ストロベリー

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