辻希美は「娘の友達にバカなんでしょ、と」 親の“炎上コンテンツ化”を子どもが知るとき

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 12歳から芸能界に身を置き、現在は30代の大人である辻自身は「(ブログに)辛いことそんなに書けない」「言われてもしょうがない」「ポジティブに」と、“炎上”を割り切っている。しかし、“炎上芸能人”の子どもたちが、親の騒動やネットニュースをどのように受け止めているのかは、気になるところだ。

 SNSが普及してかれこれ10年以上が経ち、2ちゃんねる(5ちゃんねる)など匿名掲示板のスレッドをまとめたページも無数に存在する。辻希美に関していえば、2007年に杉浦太陽(37)との結婚と妊娠を発表した時、アイドルユニットを結成した直後だったこともあって叩かれ、“ままごと婚”と揶揄されていた。その時に辻が身ごもっていたのが長女であり、もう小学5年生なのである。

 ネット上のどこかには、辻・杉浦夫妻の結婚をバッシングする書き込みや、それを取り上げたニュース記事が残っているし、今後も残り続けるだろう。辻希美のブログが度々炎上し「子どもがかわいそう」と言われ続けてきたことも、残り続ける。長女が直接そうした記事にアクセスしているかはわからないが、いつか子どもたちが目にしてしまう可能性は十分にある。子どもたちの同級生だって見るかもしれない。何の責任もない子どもたちへの影響を考えると、“炎上コンテンツ”の是非はもう少し議論されてもよさそうだ。

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