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SezyZoneは『24時間テレビ』でブレイク? クリーンな魅力でジャニーズの救世主となるか

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 8月25日、26日放送の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で初のメインパーソナリティとなったSexyZone。ジャニーズ事務所のタレントでおなじみのメインパーソナリティ、昨年は櫻井翔(嵐)、亀梨和也(KAT-TUN)、小山慶一郎(NEWS)の3名が務めた。一昨年はNEWS、2015年はV6とHey!Say!JUMP、2014年は関ジャニ∞と、完全なるジャニーズ枠だ。

 NEWSは初めてメインパーソナリティを務めたのが2009年。デビューから6年後であったが、今回のSexyZoneも2011年のデビュー。デビュー6~7年後の24時間テレビメインパーソナリティはジャニーズ事務所において順当な成長とみることができるだろう。そしてSexyZoneは、今のところ見事にクリーンなアイドルグループだ。

 説明するまでもなく、同事務所ではここ数年、所属タレントの不祥事が相次いでいる。今年は4月にTOKIOの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、その後謹慎。最終的に契約解除となった。6月にはNEWSの小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(31)が飲み会で未成年に飲酒を強要したことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、小山は活動自粛、加藤は厳重注意の処分に。だが小山はわずか20日後に何食わぬ顔で復帰。8月11日・12日に行われたデビュー15周年記念ライブでは全員揃ってステージに立った。

 2016年にはHey!Say!JUMP中島裕翔(25)が泥酔して見知らぬ女性に抱きつき、警察が駆けつける騒ぎを起こす。また山下智久は深夜の六本木で口論となった女性の携帯電話を持ち去ったとして書類送検されている。

 このように、ここ近年だけでもジャニーズ事務所所属タレントの不祥事は枚挙に遑がない。しかも全員が酒に絡む不祥事だ。ちなみに不祥事ではないが、Hey!Say!JUMPの活動を休止する岡本圭人(25)は今年、関東近郊のキャバクラで豪遊しているとの地元民の証言が報じられた。酒に飲まれるタイプのタレントが多いのか。これまでの同事務所であれば、こうした不祥事も事前に揉み消す力があったはずが、昨今ではその神通力も衰えを見せ、表沙汰になることが増えてきているようだ。

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