King&Princeを「SMAPの後釜に」? 半同棲愛発覚、ツアー楽曲の「無神経」で厳しい風向きも

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 当のSMAPメンバーたちは、グループ解散後誰一人として自らの楽曲を歌っていない。それどころか「新しい地図」を立ち上げた面々は、曲のタイトルですら公の場で言えない現状だ。そのことをSMAPファンが淋しく感じていることは紛れもない事実だ。

 それだけに、キンプリのツアーに彼らの楽曲を提供することは「無神経すぎるのではないか」と、SMAPファンからの批判が出ている。一方のキンプリファンも「後輩たちをけなすSMAPファンの神経が理解できない」と反論するなど、ファンたちの場外乱闘状態だ。しかし抗議対象とすべきは「無神経な」ジャニーズ事務所であってキンプリではないし、ファン同士で言い争っても一つも良いことはない。後進が育つこと自体は喜ばしい話ではないだろうか。

 早速のスキャンダルに見舞われたものの、それは多くの先輩アイドルがくぐり抜けて来た道。キンプリもかつて一世を風靡したSMAPのように、多くの人に愛されるグループになってほしいものだ。

(ボンゾ)

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