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篠原涼子、離婚危機報道に「ないない」 不仲説の根拠は「酒飲んでるから」?

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映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公式インスタグラムより

 8月31日公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で主演をつとめ、11月にも主演映画『人魚の眠る家』の公開が控えている篠原涼子(45)。ここ最近、プライベートでは夫で俳優の市村正親(69)との離婚危機がにわかに囁かれはじめているが、いったいどういうわけなのだろうか。

 2005年12月に結婚し、今年で結婚13年目を迎える篠原&市村夫妻は、発表当時「24歳差婚」で世間から大きな注目を集めていた。篠原の父親は結婚に反対したというが、篠原自身は結婚会見で「魅力的な人なら年齢なんて」とキッパリ。2008年には長男、2012年に次男をもうけており、芸能界きっての「おしどり夫婦」としても有名なふたりだ。

 しかし、今年7月頃から各週刊誌がいっせいに篠原のプライベートを報じ、不穏なうわさを書き立てている。篠原と市村の夫婦関係がうまくいっておらず、弁護士を立てて親権を話し合う準備に入った……というものだ。

 ことの発端は、7月26日発売の「女性セブン」(小学館)がキャッチした篠原涼子のプライベートだった。記事には、篠原が深夜のバーで「私のしている仕事をわかってほしいの」「私のことをわかってほしいのよ~~!」とくだをまき、友人たちに愚痴をこぼしていたとある。市村は舞台の地方公演で不在が続き、ひとりで仕事と育児を両立させる篠原のうっぷんが溜まっているようだという。篠原は2016年、「女性セブン」に江口洋介(50)との焼き肉デートを報じられており、さらに今年7月にも年下イケメン2人と三軒茶屋で会食するようすをキャッチされていたため、篠原が酒の席に顔を出すことが夫婦の不仲を想起させているようだ。

 さらに8月13日の「女性自身」(光文社)は、この日45歳の誕生日に篠原涼子がドレスアップして出かけるようすを報じ、そこに市村の姿がないことを指摘。夫婦のすれ違いと表現している。とはいえ市村は舞台『モーツァルト!』の公演で名古屋に滞在中だったので、仕方のないことなのだが……。

 同誌によれば、篠原の所属事務所は「夫婦仲は良く、一部で報じられている離婚調停といった事実は一切ありません」と不仲説を否定。さらに「今月は、篠原の舞台に市村さんが2日連続で見に来られましたし、市村さんの名古屋の舞台にも篠原が観劇しています」と明らかにしたという。

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