エンタメ

おニャン子、AKB48、ハロプロの結婚パターンを徹底分析!! ハロプロ出身者は予想外の相手が多い?

【この記事のキーワード】

お相手は同業者? 業界人? おニャン子、AKB48、ハロプロの結婚パターン徹底分析の画像4

「松井珠理奈がCG」でも話題の、AKB48メジャー53枚目のシングル「センチメンタルトレイン」。2018年9月19日にキングレコードより発売予定。写真は同シングル「初回限定盤Type B」のジャケットで、メンバーは須田亜香里・宮脇咲良・荻野由佳の3名。

AKB出身者の結婚パターンを勝手に予測

 さて、というわけで本題である。タレント活動を継続しているAKB48グループ卒業者は、今後どんな相手と結ばれるのだろうか?

 時代が違うので一概に比較はできないが、卒業後も芸能界に残った(またはその後復帰した)グループアイドル出身者の結婚相手のパターンは次の3つに大別できる。

<パターンA>身近なスタッフ・関係者
例/高井麻巳子、河合その子、新田恵利、飯田圭織ほか

<パターンB>仕事では接点がない異業種の著名人、実業家
 例/石黒彩、石川梨華、里田まい、真野恵里菜ほか

<パターンC>身内ではない共演者、同業者
例/渡辺満里奈、工藤静香、安倍なつみ、松浦亜弥ほか

 整理すると、<パターンA>はおニャン子に多く、ハロプロには<パターンB>が多い。そして、<パターンC>はグループから離れたソロ活動が成功した人物の傾向だ。結婚前の安倍なつみは、テレビの露出は減ったものの、主演級のミュージカル女優として一定のポジションを獲得していたことを補足しておきたい。

 AKB48グループは、おニャン子のように単一のテレビ局に囲われておらず、ハロプロと違い所属プロダクションはバラバラだ。主演にこだわらないスタンスもあって映画出演が途切れない前田敦子は<パターンC>に該当するだろうが、必ずしも卒業後の活動が順調ともいえないメンバーも少なくない。

 そんな背景から、野暮を承知で予想するならば……
<パターンA>と<パターンB>は、偏らず同じ程度の人数、そして<パターンC>は若干名
 といった結果になるのではなかろうか?

機会があればこの推論、今から3年後ぐらいに、その結果を検証してみたいものである。

(文/ミゾロギ・ダイスケ)

1 2 3

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。