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滝沢秀明にジャニー社長の「後継者指名」、危惧されるメリー&ジュリーとの関係は

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滝沢無双、始まる!

 8月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)が、自分の後継者として滝沢秀明(36)を指名したと報じている。86歳という年齢を考えても、ジャニー喜多川氏が引き際を考えるのは自然なことだろう。とはいえ今年5月には寵愛している新人グループ・「King & Prince」のデビューを手がけ、デビューシングル『シンデレラガール』を62.6万枚の大ヒットに導くなど、たった一代でジャニーズ帝国を築き上げたプロデューサーとしての手腕はまだまだ健在のようすだ。

 しかし「文春」報道によれば、実はジャニー氏は体調が思わしくなく、最近は車椅子に乗る姿まで目撃されていたという。

 そこで、滝沢秀明に白羽の矢が立ったというわけだ。滝沢が所属するデュオ「タッキー&翼」は今年3月から活動休止に入っておりお膳だてもバッチリなため、報道を受けてさまざまな憶測を呼んでいる。小見出し入れて下さい

 13歳でジャニーズ事務所に入所した滝沢は当時からジャニー喜多川氏の寵愛を受け、2005年に今井翼(36)とのデュオ「タッキ―&翼」でデビュー。ジャニーズアイドルとして人気を集めるかたわらで、2006年には舞台「滝沢演舞城」に出演。2010年からは座長をつとめる公演「滝沢歌舞伎」の演出を手がけて才能を示している。また後輩をプロデュースする才もあったようで、2007年にはジャニーズJr.内のグループ「舞闘冠」(ぶとうかん)をプロデュース。滝沢が撮影・編集を手がける本格的なプロモーションビデオも製作していた。多彩な才能を見せる滝沢は、ファンの間では「ジャニーさんのセンスを最も踏襲している」と評判。ジャニー喜多川氏がその才能を認め、「後継者」に選ぶのも無理はないだろう。

 とはいえジャニー社長の鶴の一声に、ジャニーズ事務所の内部では動揺が広がっているかもしれない。SMAP解散騒動で後継者争いが明るみになったように、ジャニーズ事務所のドンは実質、ジャニー氏ではなく姉のメリー喜多川副社長(91)。そして次期社長は、メリー氏の娘である藤島ジュリー景子(52)氏のはずだ。

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