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石田ゆり子のインスタ炎上続きで「疲れてきた」突出して多いコメント数

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画像は石田ゆり子Instagramより

画像は石田ゆり子Instagramより

 石田ゆり子(48)が8月29日、InstagramでSNS疲れを明かし、しばらく休止する可能性もあることをほのめかした。石田ゆり子は8月29日の投稿で、<インスタ、しばらく休んでみようかとも思っています。それもまた、1つの道ですよね>と綴った。

<ここ最近、SNSというものの良さも悪さもひしひしと感じます。Instagramはわたしの性格にはたぶん合ってるんだと思います。書くことが好きなのと、写真も好きなので…横へ横へと広がる感じも、好きでした。だけど最近やはり疲れてきたのは事実です。インスタ、しばらく休んでみようかとも思っています。それもまた、1つの道ですよね>

 この投稿には、6000件を超えるコメントが寄せられている。ものすごい反響だ。人気芸能人とはいえ、Instagram投稿でこれほどのコメントが集まることはほとんどない。

 ただ、基本的に石田ゆり子の投稿はコメント数が非常に多く、フォロワー数日本一の渡辺直美、2位の水原希子と張る数だ。ひとつの投稿につき数10~数100件程度のコメント数の芸能人が圧倒的多数の中で、石田ゆり子の投稿は数100~1000を超えるのが普通となっている。彼女よりフォロワー数の多いタレントは少なくないが、彼女ほどコメントを集めるユーザーは珍しいのではないか。

 それだけ常に反響があるからこそ、SNS疲れに結びついてしまったのかもしれない。

 愛猫家で愛犬家の石田ゆり子は、2016年10月、ちょうど彼女も出演した大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の放送が始まる頃にInstagramを開設して以来、頻繁に愛猫と愛犬の写真や動画を投稿し、彼らへの愛情や日常風景を綴ってきた。自然体で気取りのない石田ゆり子の投稿には多くの支持が集まっているのだが、愛猫・愛犬の飼い方に対して批判が出ることもあった。

 たとえば昨年夏、愛犬を避暑地に預けたことについて「かわいそう」「長期間預ける事が多い職業だと思うので、犬は飼わない方が良いのではないかなと思います」といった批判も出ていた。今年5月には、アパレルショップでの接客について意見を綴ったことにより、“炎上”状態になり、投稿は削除された。そのときの投稿にはおよそ4000件以上のコメントがつき、彼女への苦言・非難も含まれていた。ダイレクトメッセージによる直接的な批判メッセージもあったかもしれない。炎上の翌日に石田ゆり子は、<日々のおもったことを書いただけなのですが。…きをつけますね。>と更新していた。

 そしてここ最近は、またもや愛犬を避暑地に預けたことに対して批判が出ていた。石田ゆり子は8月25日の投稿で、避暑地で過ごす愛犬を思い<会いたいです。雪>と綴ったのだが、その投稿についた1000件超のコメントの中には「なぜ長期間、犬を預けているのか」と、石田家での夏場の犬の避暑を咎め、彼女の犬の飼い方に口出しするものもあり、コメント欄は賛否両論に溢れている。ユーザー同士でも論争を展開中だ。

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中崎亜衣

1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

@pinkmooncandy

バナナ&ストロベリー

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