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石田ゆり子のインスタ炎上続きで「疲れてきた」突出して多いコメント数

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 また、石田ゆり子は7月下旬より新たに2匹の猫・はっちとみっつ(はちみつ兄弟)を迎えているのだが、7月27日、はちみつ兄弟の2回目の予防接種にあたって<わたしのしつこい猫スタグラムで、子猫を飼いたいと思われる方も、もしかしたらたくさんおられるのかな、と思います。しかし誤解を恐れずにいえば動物を飼うことは、決して「かわいくて癒される」だけではなく、彼らの一生を責任持って引き受けることであり病気になる前にそれを予防してあげることであり病気になったとしたらその現実にちゃんと最後まで寄り添って一緒に生きることなのです。>と、安易な飼育願望に向けて警鐘を鳴らす投稿をした。石田ゆり子は、世の中には責任感のない飼い主に飼われた結果、病気になる猫もいるという事実に胸を痛め、このように綴ったと思われるが、これにも「上から目線やめて」と噛み付くコメントはついた。

 とはいえ、全体的には石田ゆり子を擁護するコメントのほうが圧倒的に多く、批判コメントはごく一部。明らかに「否」より「賛」が多い。それでも、いちいちトゲのある言葉を浴びれば嫌な思いは蓄積されるであろうし、議論の場となってしまうことも翻意ではないだろう。

 InstagramやブログなどのSNSは、仕事の一環であり収入源と見なしている芸能人であれば、批判されるのは仕方ないと割り切れるかもしれないが、おそらく石田ゆり子は該当しない。ただ自分の愛猫や愛犬を見せたくてInstagramを投稿しているのだろうし、広告媒体としての利用はしていないようだ。

 女優としての石田ゆり子のファン、そして彼女の文章や写真のファン、彼女の家族である犬猫たちのファンにとっては残念なことだが、前述したようにこれだけ異常に反響の大きいインスタでは疲れてしまうのも無理はない。アカウント休止もアリではないだろうか。

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