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孤高のカリスマアイドル・平手友梨奈「プレッシャーは全然、感じてます」

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響 -HIBIKI-公式サイトより

 9月3日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、欅坂46の平手友梨奈(17)が登場。得意の似顔絵を披露するほか、MC陣と長縄跳びを楽しむという。欅坂46ではクールな一匹狼といわれる平手だが、バラエティで見せる素顔にファンの期待も高まっている。

 2015年にデビューした欅坂46は、アイドルらしからぬクールな楽曲と激しいパフォーマンスが特徴で、しばしば「笑顔のないアイドル」と評されている。とくにデビュー以降、一貫してセンターポジションをつとめている平手は、ファンから「憑依型」と称される高い表現力を武器に、孤高のカリスマセンターというイメージを確立している。

 昨年の『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)で欅坂46はシングル曲『不協和音』を披露し、司会のウッチャンナンチャン・内村光良(54)と平手がWセンターに挑戦。平手は過呼吸の発作を起こしながらも激しいダンスを踊りきった。紅白以外の音楽番組でも、彼女のパフォーマンスに感銘を受けたという芸能人の声は非常に多く、ファンからも「16歳なんて信じられない」「アイドルは嫌いだけど、平手友梨奈はカッコいいと思うわ」と、大絶賛を浴びていた。

 カリスマアイドルの名をほしいままにする平手だが、9月14日に公開される映画『響 -HIBIKI-』で主演に抜擢され、女優デビューも控えている。同作で平手が演じる・鮎喰響(あゆくい・ひびき)は、天才的な文才を持つ現役女子高生作家というクールなヒロイン像。欅坂46・平手友梨奈のイメージと重なり合う部分も多く、ファンの間では早くもハマり役だと話題を呼んでいる。

 8月31日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)では、「注目の若手女優対談」と題し、女優・広瀬すず(20)と対談した平手。若手ナンバーワン女優の広瀬すずが「今いちばん会いたい人」に平手を指名したことも驚きだが、平手が17歳らしい素顔を垣間見せていたことも新鮮だった。

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