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孤高のカリスマアイドル・平手友梨奈「プレッシャーは全然、感じてます」

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 この対談収録が初対面だったふたりは、ぎこちない挨拶から始まったものの、互いの仕事について話が進むにつれ少しずつ打ち解けた雰囲気に。広瀬が「(欅坂46の)センターに立つとか、主演の位置に立たなきゃいけなかったりとか。プレッシャーは感じるものですか?」と問うと、平手は「全然、感じてます」「センターポジションもずっとやってるんですけど、意外とライブの前に思ったりだとか」と、赤裸々に答えていた。さらに広瀬が自身を「完ぺき主義の嫌いで、負けず嫌い」と称したのに対して、平手は「まったく」とはにかみながら答えている。同年代のふたりだが、世間のイメージとは真逆の素顔を持っているようだ。とくに平手は、欅坂46のステージ上では一貫して隠し続けている笑顔を惜しみなく見せており、等身大の魅力でファンの心をつかんでいる。

 平手は『第68回NHK紅白歌合戦』で右腕を負傷しており、今年に入ってからは欅坂46としての活動を抑えていた。ファンからの心配も大きく、一時は業界引退説まで流れていたが、最近ではメディア露出も増えて新たな一面を見せている。カリスマアイドルに女優にと、これからの展望が楽しみだ。

(ボンゾ)

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