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石田ゆり子はSNSに向いていないが、ダレノガレ明美は向いている?

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石田ゆり子Instagramより

石田ゆり子Instagramより

 石田ゆり子(49)が「インスタ疲れ」を告白して先月、話題になった。彼女は犬と猫たちと共に暮らしており、Instagramには彼らの写真や動画を多く投稿しているが、その飼い方について批判する向きも少なからずあり、否定的なコメントが寄せられることもゼロではなかった。特に、夏の間、愛犬を避暑地のドッグトレーナーに預けることへのバッシングは昨年から続いている。

 また、愛猫の写真と共に「物を飼うことは、決して「かわいくて癒される」だけではなく、彼らの一生を責任持ってき受けることであり病気になる前にそれを予防してあげることであり病気になったとしたらその現実にちゃんと最後まで寄り添って一緒に生きることなのです。」という動物を飼うことへの覚悟を喚起する文章を綴った際には、同意する意見とともに、「上から目線だ」といったコメントが見受けられた。また、虐待のニュースに関する投稿をした際も、「気持ちが悪いので、こういうのは載せないでほしい」といった批判的なコメントもあった。応援や賛同コメントも非常に多いが、単純な悪口や彼女の考えを否定するコメントも散見され、そういったものに疲れを感じるのも無理はない。

 石田ゆり子は、8月29日に自身のInstagramで、「Instagramはわたしの性格にはたぶん合ってるんだと思います。書くことが好きなのと、写真も好きなので…横へ横へと広がる感じも、好きでした。だけど最近やはり疲れてきたのは事実です。インスタ、しばらく休んでみようかとも思っています。それもまた、1つの道ですよね。」という文章を投稿。しかしその後、「SNSとどのような距離感で付き合って行くか、は この時代に生きるほとんど全ての人たちの課題なのではないかと、わたしは思います。」「ゆるゆるマイペースにつづけようとおもっています。」と、休止の意向は撤回して投稿を続けている。

 SNSをPRの場として活用する芸能人もいれば、SNSに寄せられる誹謗中傷などのコメントに疲れ、アカウントを削除、または休止する芸能人もいる。たとえば、宮沢りえ(45)は昨年、「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」と投稿した数日後に、Instagramのアカウントを削除した。宮沢りえのInstagramには、当時交際中だった現在の夫・森田剛(39)のファンから中傷コメントがつくことがあり、それに彼女が疲弊してしまったのではないかと考えられる。

 また、ファンとコミュニケーションを取ろうとしてTwitterアカウントを利用していた真木よう子(35)は、炎上が続いてアカウント削除に至っているどころか、所属事務所まで辞める事態に。一概にSNSのせいとは言えないが、彼女のタレント価値を毀損する結果となってしまったことは残念でしかない。

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