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「お肉食べてる時ぐらい1人で居たい」宇垣美里アナが、お仕着せの「闇キャラ」から脱皮する日

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『アフター6ジャンクション』Instagramアカウントより

 『サンデー・ジャポン』(TBS系)での「闇キャラ」がすっかり定着した宇垣美里(27)アナ。9月2日の放送回でも、またしても闇キャラ&闇芸を強調されていた。

 この日は、宇垣アナが東京・新橋のひとり焼肉専門店「焼肉ライク」のロケを慣行。おひとりさま専用席に座ってコンロを占有すると、「周りの目を気にしなくても良いですね。これは落ち着く!」とはしゃいでみせた。しかしスタッフとの会話のシーンではフッと我に返り「いいですね。自分のテリトリーってしっかり線引きされてる感じがして」と冷静なコメント。その後はすっかり正気を取り戻したようすで、「焼き肉、人と行くと気を使わなきゃいけないじゃないですか?」「お肉食べてる時ぐらい人のこと考えたくないんですよね。1人で居たい」と発言。これにはネットで「ぼっち焼肉あるあるみたいに思えた。すっごく同感するわ」「さすが宇垣アナ。闇が深い」と、同調するコメントが相次いでいた。

 いまや女子アナにとって、というかテレビ局にとって女子アナのキャラづけは必須科目なのだろうか。田中みなみ(31)アナのぶりっ子キャラ(のちにぶりっ子&闇キャラにアップデート)、水ト麻美(31)アナのぽっちゃりキャラ、弘中綾香(27)アナの毒舌キャラなど、人気アナウンサーはとにかくキャラ立ちが良い。そのキャラが視聴者に受け入れられ、または批判されることによって知名度と人気を確立していくことが人気アナの登竜門となっているようだ。キャラが本人の素の性格であろうが、はたまた局側が仕立て上げた設定だろうが、もちろんそれは視聴者のあずかり知らぬところだ。

 宇垣アナの闇キャラが素か否かはともかく、「ひとり○○」や「おひとりさま○○」はブームになって久しい。最近はラーメン屋や高級しゃぶしゃぶ店でもおひとりさま専用の席をかまえる店も多く、市民権を獲得している。女性が一人で食事をしているのも日常的な光景だ。宇垣アナの、「ひとり焼肉が好き」という発言や行動も、とりわけ“闇”を感じさせるものではない。

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