エンタメ

ウエンツ瑛士のミュージカル留学は元相方・小池徹平の影響も強い!?

【この記事のキーワード】
ウエンツ瑛士のミュージカル留学は元相方・小池徹平の影響も強い!?の画像1

天才執事ジーヴス Twitterより

 8月26日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、メインMCをつとめるウエンツ瑛士(32)がロンドン留学を発表。「9月末をもって日本での活動を一度全て休止して、10月からロンドンにいって舞台の勉強をしてきたいと思っています」と語り、突然の番組卒業&芸能活動休止を表明したのだ。

 ウエンツ瑛士による突然の発表には、同番組に大いに混乱をもたらしたようだ。8月30日付の「日刊スポーツ」は、同番組がウエンツ瑛士の後任探しに奔走しており、タレントのヒロミ(53)で最終調整に入っていると報じた。9月2日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ウエンツ瑛士と食事にでかけたというダウンタウン・松本人志(54)が、留学発表後の番組メンバーの様子を暴露。ウエンツ瑛士が共演メンバーからのエールを受けるなか、サブMCをつとめる山瀬まみ(48)だけが「ずっとキレていた」といい、ウエンツも怖がっていたことを明かしている。

 ウエンツ瑛士は4歳でモデル活動を始め、9歳で劇団四季ミュージカル『美女と野獣』のチップ役で役者デビュー。その後は『天才てれびくんシリーズ』(NHK)の「てれび戦士」として活躍するかたわら、2002年には大河ドラマにも出演し俳優としてのキャリアも積んでいる。同じく2002年には小池徹平(32)と共にシンガーソングユニット「WaT」を結成。2005年のメジャーデビューシングル『僕のキモチ』では紅白歌合戦への出場も果たしていた。マルチな才能を生かし、芸能界で盤石の地位を築きあげてきたウエンツ瑛士。芸暦28年を迎える現在も、テレビ番組にコンスタントな出演を続けているウエンツ瑛士の突然すぎる活動休止発表に、ファンの間には「仕事かプライベートでトラブルでもあったのか?」と深読みしてしまう声も多かった。

 しかし、すべてを捨ててミュージカルに賭けるウエンツ瑛士の思いを疑う余地はないだろう。8月29日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)では、「小学生の頃からミュージカルに出させていただいていて、大人になってからは28歳の時に『天才執事ジーヴス』という作品をやらせていただいた」「一瞬でも日常を忘れられる夢の世界にお客様をお連れできる世界にどっぷりハマりまして、やっぱり追求していきたいという気持ちに徐々になっていきました」と、留学に向けた熱い思いを打ち明けていた。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。