エンタメ

ウエンツ瑛士のミュージカル留学は元相方・小池徹平の影響も強い!?

【この記事のキーワード】

 ウエンツ瑛士の決断には、じつは2016年に解散した「WaT」の相方・小池徹平の影響も大きかったのかもしれない。小池徹平は、2013年に演出家・宮本亜門(60)に見初められて『メリリー・ウィー・ロール・アロング』でミュージカル初主演を果たすと、以降はコンスタントに舞台の仕事が舞い込んでいる。2017年には『デスノート THE MUSICAL』をはじめ3本もの舞台を踏んでおり、2018年4月には神田沙也加(31)、凰稀かなめ(36)らとともにミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』の再演に臨んだ。さらに2019年4月からはブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』で、ドラァグクイーンに扮する三浦春馬(28)とのW主演を決めている。舞台人としての小池の充実ぶりが伺えるようだ。

 地上派のテレビ番組に引っ張りだこのウエンツ瑛士に比べ、小池徹平は20代の頃より明らかにテレビ露出が減っていた。一時期は「干された」「あの人は今」と噂されていたものの、じつはミュージカル畑で着実に自分のポジションを築いていたのだ。ウエンツ瑛士は、ミュージカルの世界で活躍する小池を羨ましく感じていたのかもしれない。

 「WaT」解散に際しては不仲説も浮上していたふたりだが、同じ世界に飛び込もうとするいま、互いに何を思うのだろうか。

(ボンゾ)

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。