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『半分、青い。』正人の“彼女の正体”に飛ぶ推測、「北川悦吏子が彼女役!?」のブーイング

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 もっとも北川氏はこの「#北川プラス」について「北川プラスは荒れる前提、期間限定の幻タグ」とTwitterで呟いていたようで、この言葉が心の底から出たものだとしたら、いったいなぜわざわざ荒れる前提のものを投下するか不思議でならない。これでは「かまってちゃん」「炎上商法」だと言われても仕方ないだろう。「コメントが怖い」どころか、北川氏はどんなときも常に「炎上上等」の姿勢を貫き通していると筆者には思えてならない。

 9月29日の最終回までラストスパートとなった『半分、青い。』。もはやヒロインの片方の耳が聞こえない設定もほぼほぼ忘れられたいま(少なくとも視聴者にはそう見える)、ジリ貧生活のはずが娘に(とにかく金がかかるスポーツの)フィギュアスケートを続けさせる摩訶不思議設定も今後どう回収されていくのか先が見えないし、なにより鈴愛の発明家としての将来も謎である。あと一カ月で発明を成し遂げるのだろうが、ご都合主義に終始しやしないか心配だ。

 いやいや、それにしても朝ドラ史上、ここまでアンチが活発化したドラマはそうないだろう。ある意味で貴重な伝説の朝ドラとなりそうだ。そう思うと、やはり文句を言いながらも最後まで見続けようかとも思ってしまうのである。はっ!? これって、これこそが北川氏の思うツボなのだろうか。

(エリザベス松本)

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