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嵐の紅白司会“5カ年計画”が着々と進行中? ファンは不満なビッグプロジェクト

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嵐「夏疾風」

嵐「夏疾風」

 今年の大晦日に放送予定の「第69回NHK紅白歌合戦」の白組司会者の最有力候補に嵐の松本潤(35)が挙がっていると、スポニチアネックスが報じている。今やすっかり紅白歌合戦の司会としてお馴染みになった嵐。グループとしては2010~2014年まで5年連続で、2016年には相葉雅紀(35)が、2017年には二宮和也(35)が、それぞれ単独で白組の司会を務めた。

 もし今年の白組司会者が松本潤に決まれば、嵐メンバーによる単独司会は3年連続ということになるが、2016年の白組司会が相葉雅紀と発表された時点で、2020年まで5年連続で嵐メンバーが単独司会を務める「5カ年計画」の発動ではないかと予想されていた。言わずもがな、2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催予定となっており、それまでに嵐を日本芸能界の“顔”にするための計画だと目されている。

 しかしジャニーズのアイドルグループは、毎年大晦日から年明けにかけて東京ドームで開催され、生中継される「ジャニーズカウントダウンライブ」に参加するのが慣例となっている。紅白歌合戦で単独司会を務めるメンバーがいたため、2016年、2017年と嵐はメンバー全員が揃わず、2016年は相葉雅紀が、2017年は二宮和也がステージには立たず、事前録画による参加となっていた。もし今年も松本潤がの紅白歌合戦の司会を務めるとなったら、松本が事前録画となることが予想され、紅白歌合戦の単独司会としてハクをつけるよりも「カウコン」で全員揃うことを願うファンの声も少なくない。

 さらに「ジャニーズカウントダウンライブ」では、新年の年男だけが集まる“年男ユニット”なるグループが1日限定で結成される。来年は亥年となるので、1983年生まれの松本潤も“年男ユニット”の一員となるはずなのに、紅白歌合戦で単独司会を務めるとしたら不参加となる可能性があり、残念がる声も聞こえる。ファンとしては紅白歌合戦よりも「ジャニーズカウントダウンライブ」で全員顔を揃えてほしい、ということか。

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