綾瀬はるかは“平成の大女優”か 圧倒的な好感度と愛されぶり

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 綾瀬はるかの魅力のひとつに、“天然”ともいわれる自然体な振る舞いが上げられるだろう。しかし、おっとりしているイメージのある彼女だが、まず大前提として確かな演技力がある。アクションから時代劇、そして『義母と娘のブルース』で好評を博した大人の女性まで、着実に“アイドル女優”ではない領域に歩みを進めてきた。その背景には、イメージとは裏腹に強気で負けず嫌いな性格があっただろう。

 今年7月に放送された『サワコの朝』(TBS系)に出演した彼女は、女優を始めた頃のエピソードとして、「負けず嫌いだったから、絶対にここで負けられないっていうのがすごいあって……」「悔しくて家に帰って『なんでできなかったんだろう』と思ってよく泣いてました」と、意外な一面を明らかにしている。このギャップやバイタリティが業界内で評価され、多くの仕事につながってきたであろうことは想像に難くない。

 綾瀬はるかの本格的なブレイクは、2004年に放送されたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)のヒロイン役だった。それから14年、33歳になった彼女は「平成の大女優」と言っても過言ではない存在になった。多方面からの圧倒的好感度も納得の結果である。

(ボンゾ)

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