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木村拓哉が「嫌われランキング」で上位キープのナゼ

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『Fine』2018年 10 月号(日之出出版)

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 「週刊文春デジタル」が実施したアンケート企画「業界関係者100人に聞いた『好きなジャニーズ』『苦手なジャニーズ』」の結果を発表した。木村拓哉(45)が「好き」でも「苦手」でも1位という抜群の存在感を発揮し、好きな理由としては、「マスコミから女優さんをかばうために、自分がおとりになった」といった世間がイメージするキムタクらしいかっこいいエピソードが。一方、嫌いな理由としては、「人の顔色を見て立ち回るところが嫌い」と業界関係者だからそこ知りうる一面が露呈している。

 木村拓哉は、昨年4月に「週刊女性」(主婦と生活社)が実施した「嫌いなジャニーズ2017年」調査では「嫌い」票を最多の1964票も集めてトップに君臨していた。また、「週刊文春」(文藝春秋)では昨年3月の「『好きな俳優』『嫌いな俳優』2017」企画において「嫌いな男優」部門で2位の坂上忍の約7倍もの票を集めて1位に。くわえて昨年5月の同誌「『好きなジャニーズ』『嫌いなジャニーズ』」企画では2位のNEWS小山慶一郎にトリプルスコア以上の差をつけて“嫌いなジャニーズ”1位。

 週刊誌読者からの“嫌い”票はとにかく多い木村拓哉だが、業界関係者からは「好き」の声も同じだけ多く集まったことから、良くも悪くもタレントとしての存在感がいかに大きいかということがわかる。

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