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小林麻耶と夫にスピリチュアル報道 “子宮系”支持者拡大への懸念

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小林麻耶オフィシャルブログ「まや☆日記」Powered by Ameba」より

 今年7月下旬に4歳年下の一般男性との結婚を発表した元アナウンサーの小林麻耶(39)。8月には芸能界引退を表明したが、ブログとInstagramの更新は続けているためいまだ世間の注目度は高く、9月13日発売の「女性セブン」(小学館)は、これまで明かされていなかった麻耶の夫・Kさん(35)の素性について報じている。

 小林麻耶の結婚はマスコミにとって青天の霹靂だったようだ。何の根回しもなく、本人ブログでの発表だったため、これまで様々な憶測が飛び交った。最愛の妹を亡くした彼女の今後を心配した梨園側、つまり市川海老蔵の母親が良い相手を紹介したとの情報や、相手は素性のしっかりしたサラリーマンであるとの情報などだ。夫は「海老蔵似」であり、海老蔵との恋に破れた麻耶が、その面影を求めて……という報道もあった。夫婦を直撃する週刊誌もあり、芸能界引退を表明したのはこうした様々な報道に嫌気がさしてのことだったと考えられる。

 しかし今回の「女性セブン」報道によれば、それらの情報はすべて誤報だったようだ。小林麻耶と結婚した男性(同誌では「Kさん」としている)は元ダンサーで、現在は都内のパーソナルジムや全国出張も多数こなす<やり手の“カリスマ整体師”>だという。知る人ぞ知る存在というが、その人気の理由はKさんのスピリチュアルへの深い造詣にあるようだ。Kさんは不思議体験を繰り返した過去があり、その力を用いて<Kさんの施術するヨガは、宇宙のパワーとリンクするとの触れ込みで“宇宙ヨガ” と呼ばれています>と、Kさんの友人が明かしている。

 スピリチュアルのすべてを「怪しい」「紛いもの」と貶めるつもりはないが、そのパワーを信じられない者にとってはやはり「怪しい」という印象は拭えない。しかし小林麻耶が精神世界を深く信じていることはよく知られており、彼女自身、ブログなどでもスピリチュアルに心酔していることを隠してはいない。精神世界の重要性について理解し合える伴侶に出会えたことは彼女にとって良かったのだろう。

 <精神的に不安定だった時期に麻耶さんは、子宮系のカウンセラーに出会い、その教えに共感してイベントやセミナーに参加するようになった。約2年ほど前、その交流の場で知り合ったのが、Kさんでした。>(「女性セブン」より引用)

 “子宮系”とは、女性の子宮を特別視し、「子宮の声に耳を傾けて欲望に忠実に生きる」ことで女性は幸せに生きられるという理論を唱える一派のことを指す。一部のカリスマ的な“子宮女子”がこの教えを提唱しており、熱狂的に支持する女性もいる。確かに小林麻耶と“子宮系女子”とのつながりはゼロではない。

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