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有村架純は『中学聖日記』の女性教師役にバッシングを受ける覚悟で臨む?

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有村架純Instagramより

 有村架純(25)が主演映画『コーヒーが冷めないうちに』の公開を9月21日に控え、メディア露出を増やしている。10月からは主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)もスタート。昨年前期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で国民的人気女優の地位を確立した彼女が、いよいよ本格的にギアを入れている。

  『ひよっこ』で有村架純が演じた谷田部みね子は、不器用ながらも明るく優しい愛されキャラだった。『ひよっこ』は東京での出稼ぎ中に失踪した父親を探すため、茨城県の田舎から上京したみね子が、仕事に恋に奮闘するヒューマンドラマで、全156話の平均視聴率は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。「週刊ポスト」(小学館)が読者300人を対象に実施した「歴代最高の朝ドラ女優」についてのアンケートでは有村が1位を獲得するなど、非常に人気の高い作品となった。

  しかし、『ひよっこ』のイメージが強すぎるがゆえか、お茶の間では「有村架純=ひよっこ」というイメージが定着してしまったという側面もあるかもしれない。そのことは本人も自覚しているようで、今月6日に公開された『ダヴィンチニュース』のインタビュー記事で、有村は「役者として演じるうえでも、人間くさいドロドロした面を表現できる役はやりがいを感じます」「役者としての覚悟はできているので、少しでも今までの枠から外れて、仕事の幅を広げていきたいですね」「今までやってきた役のイメージが強くなっているせいか、こういった役にまだ巡り会っていませんが……」と明かしている。

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