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窪田正孝、松坂桃李、小栗旬? 次のNHK大河「主演」狙う実力派俳優たち

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窪田正孝 × 写真家・齋藤陽道 フォトブック「マサユメ」より

 窪田正孝(30)が9月2日、自身初となるフォトブック『マサユメ』(SDP)の発売記念イベントの場で、「40歳までに大河の主役を」と30代の抱負を語った。8月に30歳の誕生日を迎えた窪田正孝は、現場で揉まれたという20代後半を振り返りつつ、「年下の方が増えてきたので、おこがましいのですけれど、30代は、“背中”をを感じてもらえるような、いい年の取り方をしていきたい」と語り、30代の目標として「40歳までに大河の主役をやってみたいという思いは持っています。1年に1人、再来年まで決まっているので、あと8人か9人のうちの1人に入れたらいいと思っています」とNHK大河ドラマの主演を目指していることを堂々宣言した。

 大河ドラマはNHKの看板番組。ゆえに来年、再来年のキャスティングまで常に話題になっている。一年にわたり放送される時代モノとあって、主演役者には確かな人気と実力、両方を備えていると認められた役者が抜擢される。2019年1月からは中村勘九郎(36)・阿部サダヲ(48)のW主演による『いだてん〜東京オリムピック噺〜』、2020年1月からは長谷川博己(41)主演による『麒麟がくる』が放送予定だ。

 窪田正孝が40歳を迎える2028年を含めると、2021年から2028年まで大河主演のチャンスはあと8回残っているわけだが、ここ数年で知名度と人気が高まり、30歳前後の役者の中では随一の演技力と評価されている彼ならば、その可能性はゼロではないだろう。また、窪田正孝は2012年の大河ドラマ『平清盛』に出演しており、朝ドラことNHK連続小説にも『花子とアン』(2014年度上半期)と『ゲゲゲの女房』(2010年度上半期)の2度出演経験がある。NHKからの信頼と評価を得ていることは確かだろう。

 ただ、もちろん窪田正孝以外にも、「いつかは大河ドラマの主演を」と望む役者はいる。昨年度下半期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインの夫を演じた松坂桃李(29)は、昨年9月に日刊スポーツのインタビューで大河主演の意欲を聞かれ「あります。それはあります」と答えているのだ。

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中崎亜衣

1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

@pinkmooncandy

バナナ&ストロベリー

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