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国生さゆり激変、すっぴんに眼帯姿でキャッチボール「もっと評価されたかった」

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国生さゆりTwitterより

 タレントの国生さゆり(51)が12日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に出演し、50歳の節目で訪れた心境の変化や最近の生活について明かした。VTR放送で自宅などプライベートに密着したのちにスタジオでトークという構成だったが、その生活はなかなかストイックなものだった。

 現在、37平米の1Kに猫と暮らす国生さゆり。80年代に一世を風靡したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の人気メンバーとして活躍後、歌手に女優に、はたまたバラエティにと長く活動してきた国生のキャリアを思うと、意外なほど狭い一室だ。

 この狭さには理由があった。「大阪に恋をしに行っていて、そこでずっと暮らしていて、東京のお家がとってももったいないなと思って、37平米にぐっと狭くしたんですね」。

 恋多き女・国生はこれまで数々の有名人と恋愛を重ねてきた。二度の結婚と離婚を経て、最近ではメッセンジャー・黒田有と交際していたが破局している。「大阪に恋をしに」とは黒田との恋のことだろうか。結局、当時は大阪が生活の場となっていたので東京の家は狭くて良かったのだが、破局後もそのまま狭い部屋に住み続けているようだ。

 この部屋で国生は現在、家具や服などの断捨離を進めており、1週間で家具10点、75リットルゴミ袋16袋分の服を処分したという。「去年くらいから装飾品を全くつけなくなったんですよ。着るものにもこだわりを持たなくなって、自分自身だけで、いいかなって思ったんです」と語る国生、部屋には確かにモノがない。

 リビングのテーブルにはノートパソコンと小さな観葉植物、そしてお札が置いてあった。神棚も兼ねているのだろうか。これまで恋人と使った食器なども「『あの人とご飯食べたな』という思い出だけでいいと思った」と、必要最小限のモノだけの生活を目指しているようである。

 ただ「女優ミラー」を捨てられずに残してあるため、番組ディレクターが「歌手じゃなくて女優さんになりたかったのか」と尋ねると、「うん、女優さんになりたかった」と答える国生。素直である。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

twitter:@watcherkyoko

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