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錦戸亮と大倉忠義の酷すぎる「名古屋の夜」 女性をモノ扱いする愚行が告発につながっている

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 不遇の時代を乗り越えてトップアイドルの地位を確立したと言われる関ジャニ∞だが、ジャニーズタレントの中でも、女性スキャンダルが盛んなグループとして知られている。

 2008年には、大阪市でパーティーを開いた渋谷すばる(36・元メンバー)に一気飲みを強要された女性が倒れ、救急搬送されアルコール中毒と診断されるという事件が勃発。他の参加者たちが救急車を呼ぼうとする中、渋谷は「お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなヤツ、死んだらええねん!」と悪態を付いていた、と「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられたのだ。この時も、救急搬送された女性とその場にいた女性、2名による“告発”だった。関ジャニ∞のメンバーの“夜遊び”は、相手の女性(およびその知人)サイドによる“告発”によって、週刊誌にスクープされ、世に出回るというルートが定着しているといっていい。

 彼らが大人として飲み会に参加したり、女性との一夜を楽しむこと自体は、アイドルの自覚はともかくとしても根本的に禁止されるようなものではない。ただ、これまでに繰り返し“告発”をされているのは、彼らが女性をぞんざいに扱い、アフターフォローも怠ってきた結果ではないのか。人気アイドルとはいえ、自分をモノ扱いするような男たちの悪行を許し、胸にしまっておけるほど彼らに惚れ込んでいる女性ばかりではない。度重なる告発から見えてくるのは、多くの女性ファンを得ていながら、女性をモノのように見て怠惰な“夜遊び”を繰り返す爛れた30男たちの姿である。

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