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『半分、青い。』ヒロイン・鈴愛のクレイジーな言動の数々

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NHK『半分、青い。』公式サイトより

NHK『半分、青い。』公式サイトより

 929日に最終回を迎えるNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』。同作でヒロインを務める永野芽郁(18)が、自身の演じる鈴愛(すずめ)のことを「友だちにはなりたくない!」と語り話題になっている。

 彼女に「友達になりたくない」と言わせるほどのヒロイン・鈴愛とは、どのような人物なのだろうか。

 NHK連続テレビ小説98作目の『半分、青い。』は、“ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン”鈴愛が高度経済成長期の終わりから現代までを駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの半世紀を描く物語としてスタートした。

 ストーリーは脚本家・北川悦吏子(56)氏のオリジナル。今月10日から放送された第24週「風を知りたい!」は、23.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、毎週必ずドラマ内の事件がSNSで良くも悪くも話題になる人気作となっている。

永野芽郁が「友だちにはなりたくない!」と発言したのは913日に公開された「AERA dot.」のインタビュー記事。彼女は鈴愛について「共感するところもあれば、共感しないところもある。でも誰だってそうだよなと思う。でもそれが人だし、すごく人間らしさが溢れているなって思いました」「でも私は友だちにはなりたくない! 友だちの友だちぐらいがちょうどいい(笑)」とコメントしている。

 およそ一年をかけてその役を演じてきたら愛着がわきそうなものだが、まさかの「友だちにはなりたくない!」発言。だが、『半分、青い。』の視聴者は納得できるのではないだろうか。これまでに鈴愛は、視聴者から賛否を巻き起こす言動を繰り返してきた破天荒ヒロインだからだ。中でも幼馴染の律(佐藤健)を巡る一連の言動は、この先何年も語り継がれそうなほどクレイジーだ。

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