渡辺直美に海外から「醜い」「デブ」、川口春奈も…ハイファッション界隈の闇

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 渡辺直美自身も、9月15日に自身のInstagramで今回の炎上について言及しており、

<どんな体型でもファッションを楽しめる素敵な時代になりました>
<と思ったら@gucci公式のインスタで私の写真が世界で大炎上>
<クソデブ祭り>
<痩せたモデルを出せ祭り>
<フォロー外します祭り>
<いい感じで盛り上がってます>
<みんな私の魅力にびっくりした様子?>
<まだ2%しか出してないのに痺れちゃったのね>
<まだまだこれからよ>

と記しており、「クソデブ」中傷ごときで怯むつもりなど毛頭ない姿勢を見せている。

 また、同日に東京・表参道ヒルズで開催された「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2018」のアニバーサリーセレモニーに登壇した際にも、ファッションのこだわりを聞かれると「個性的な体をしているので、“出すところは出す、引くところは引く”のを心がけている。こういう体だからってだぼっとしている服ではなく、あえて胸の形がわかるような服を着たりしています」と語っていた。

 今年1月、GAPの「Logo Remix Collection」のモデルに起用された時も渡辺直美は「美しさは個性であり、この世で一番美しい人は、自分を愛している人だと思っている」「これまでファッションは痩せている人だけが楽しめるものだと感じてきたし、そのようなメッセージが発信されてきたように思う」が、「GAPが多様なモデルを起用することで、ファッションが全ての人にとって楽しめるものになっていくと思う」「私の姿を見て、どんなサイズの人がどんな服を着たっていいんだ、と感じてもらえたらうれしい」と語っていた。

 中傷に晒されようとも、誰でも好きな服を着ておしゃれを楽しむ権利を持つ。極端な痩せ信仰には一刻も早く終止符を打たなければならない。

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