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木村佳乃にNHK紅白歌合戦司会が期待される理由

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TOP COATオフィシャルサイトより

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 今年8月放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、チャリティーパーソナリティーを務めた女優の木村佳乃(42)。彼女が、年末の『第68回紅白歌合戦』(NHK)で司会を務めるとウワサされ話題になっている。

 木村佳乃が“紅白司会の有力候補に浮上した”と報道したのは、「週刊新潮」(新潮社)だ。“夏の紅白”といわれる『第50回 思い出のメロディ』(NHK)で彼女が司会を務めて好評だったことから、紅白の司会候補に名前が挙がったようだ。

 ここ数年、好感度がうなぎ登りで上昇中の木村佳乃。そのきっかけとなったのは、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)への出演が大きいだろう。2015年に同番組へ初出演した彼女は、熱湯風呂やバンジージャンプにチャレンジし、芸人顔負けの体当たりロケが好評を博した。さらに17年に再登場した際は顔面にパイを喰らい、イモトアヤコ(32)と同じ“太眉”姿も披露。また今年5月にも再び出演し、ヘビの燻製を食して吐き出すなど“芸人殺し”の活躍をみせ視聴者から絶賛の声が上がった。

 女優の枠にとらわれずに活躍の場を広げる理由について、彼女は昨年1月放送の『ごごナマ』(NHK)で「妊娠中にずっとテレビを見ている時に挑戦したくなったから」とコメント。さらに『イッテQ!』への出演は直談判でつかみ取ったと明かしている。

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