エンタメ

きゃりーぱみゅぱみゅが抱える芸能界への不信感

【この記事のキーワード】
きゃりぱみゅぱみゅTwitterより

きゃりぱみゅぱみゅTwitterより

 2009年に読者モデルとしての活動を開始し、2011年には歌手としてメジャーデビューしたきゃりーぱみゅぱみゅ(25)。ド派手な原宿ファッションも話題となり、国内だけでなく海外でも活動している。

 順風満帆に見える彼女だが、時折、自身のTwitterに、「嘘をつく人は結局信用されないで誰からも愛されずに孤独に生きて死んで行くんだと思う。信じても無駄。治らないです」「一人っ子でソロなのになんでこんなに寂しがり屋なんだろう。すぐ「嗚呼、、孤独だ、、、」みたいな気持ちになっちゃうのやめたい」といった意味深なつぶやきを投下することから、ファンの間では、「きゃりーの心の闇は深い」ともささやかれてきた。

 9月20日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にきゃりーぱみゅぱみゅは出演するが、そこでも“心の闇”を明かすのだという。アイドルでも女優でもなく、歌手と言うよりもパフォーマーでありプロジェクトのフロントマンのような活動をしてkawaiiの伝道師という立場を確立した彼女だが、どうして頻繁に“心の闇”が注目されるのか。その原因の1つに、不特定多数の視線に晒され、誤解を受け続ける辛さがあるだろう。

 今年4月に公開された「ハフポスト」のインタビューでは「本当のこともあるし、盛られている部分もあるし、嘘もあるし、芸能界ってそういう世界なんだなって思いました」と芸能人としての苦悩を述べ、自身のTwitterでは、「定期的に芸能界を辞めたいと思うことがある」と告白している。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。