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石原さとみと綾瀬はるかの不仲説は本当なのか?

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日本テレビ『高嶺の花』 オフィシャルサイトより

日本テレビ『高嶺の花』 オフィシャルサイトより

 今月12日に最終回を迎えた『高嶺の花』(日本テレビ系)。主演を務めた石原さとみ(31)はドラマの打ち上げで悔しさを爆発させていたという。9月20日発売の『女性セブン』(小学館)が、『高嶺の花』の打ち上げの様子を掲載。出席していた石原さとみについて、参加者の1人が「他の人たちは3分程度のスピーチだったんですが、石原さんは10分近くも作品に対する思いを語っていました」と証言している。

 参加者いわく、「視聴率という結果が出なかったことに対し、その後は“勝てなかった”“悔しい”“全責任は私です”“ご迷惑をおかけしました”と、涙を流し始めて… 会場は静まり返ってしまいました」とのことだが、石原さとみがこのような悔し涙を流した背景として、同誌は同じ芸能事務所に所属しライバル関係とされている“綾瀬はるか(33)”の存在を指摘している。

 綾瀬も同クールのドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で主演を務めた。『義母と娘のブルース』の初回視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。一方で『高嶺の花』は11.1%と、第1話はそこまで大差ない数字だった。しかし『義母と娘のブルース』は第2話11.3%、第3話12.4%、第4話12.2%、第5話13.1%、第6話13.9%、第7話15.1%、第8話15.5%、第9話17.3%と順調に視聴率を上げていく。そして最終第10話に至っては19.2%という数字を記録し、見事“大ヒットドラマ”の仲間入りを果たした。

 『高嶺の花』はというと第2話でいきなり9.6%に落ち込み、それ以降も一桁台を低空飛行。最終話でやっと11.4%に持ち直し、首の皮一枚でつながった形となっている。確かに数字を振り返ってみると、石原さとみが落ち込んでしまうのも無理はないように思える。

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