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石田ゆり子が語るインスタグラムの炎上「ネットの世界は怖いです」

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石田ゆり子Instagramアカウントより

石田ゆり子Instagramアカウントより

 9月23日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ)で、石田ゆり子がSNSに対する恐怖心を吐露した。

 石田ゆり子といえば、インスタグラムで160万人ものフォロワーを抱えつつも、コメント欄ではたびたび議論が勃発。最近では、<やはり疲れてきたのは事実です。インスタ、しばらく休んでみようかとも思っています。それもまた、1つの道ですよね>(8月29日)と投稿して、SNS疲れを告白していた。

 作家の角田光代、フリーアナウンサーの有働由美子と対談した『ボクらの時代』のなかで、有働由美子からインスタグラムの話を振られた石田ゆり子は、<遊びだから。遊びなんです、あれは>と、インスタグラムを続けている理由を説明しつつ、その一方で、このように葛藤を語った。

<ネットの世界は怖いです。一度も会ったことのない人がすごい私にお叱りの言葉をくださったりするのが、『えっ!?』って。誰か分からないけど、『私の暮らし、そんなにまずいんだろうか』みたいな>

 石田に寄せられる<お叱りの言葉>。それは、ほとんど「イチャモン」に近いものだ。

 たとえば、5月7日には、服屋の店員の前のめりな接客について、<さきほど、ちょっと服を見たくてとあるお店に入ったのですが…あの、わたしいつも思うんですが 当時があるときは呼びますから どうかどうか 放っておいてください…ゆっくり見たいんです 黙って見たいんです 自分と対話しながら見たいんです それだけ言いたくなりました>と投稿しただけで炎上した。

 石田が書いたことは、老若男女問わず、多かれ少なかれ皆が感じることだと思うが、たったこれだけのことで批判的なコメントが殺到し、投稿は削除された。

 これだけにはとどまらず、翌8日には、<色々考えましたが…。しかしわたしは接客すべてを全否定など全くしておりません。そういうことじゃなく日々のおもったことを書いただけなのですが。…きをつけますね。たくさんのご意見ありがとうございました>と、釈明のコメントを出さざるを得ない事態にもなった。上記の投稿のいったいなにがそんなに問題だったのか……。

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