エンタメ

真木よう子のレプロ移籍でバッシングは一切なくなるか

【この記事のキーワード】
「レプロARTIST」twitterより

「レプロARTIST」twitterより

 今年1月からフリーランスの女優となっていた真木よう子(35)が大手芸能事務所のレプロエンタテインメントとマネジメント契約したことを9月25日、同事務所が公式Twitterで発表した。

 長らく所属していたフライングボックスを退社・独立してから、真木よう子は家族で経営する個人事務所「そよかぜ」を設立していたという。「週刊女性」9月25日号(主婦と生活社)では真木の現状について<まだ個人事務所が立ち上がっていない><現在は、真木さんの友人を含め3名ほどで仕事の窓口を受け持っているよう>と伝えていたが、実際には個人事務所は立ち上がっていたようだ。レプロとはマネジメント契約という形で業務提携するとのことだ。

 同誌は9月上旬に真木を直撃取材し、今後の活動予定ややりたいことについて尋ねているが、真木はいずれも「話せないんです」と口を閉ざしていた。レプロとの契約話はすでに進んでいたとしても、まだ口外してはならない段階だったのだろう。

 レプロは芸能事務所の中でも「強い」ことで知られる。所属タレントには新垣結衣(30)や長谷川京子(40)などがいるが、のん(能年玲奈/25)の独立騒動でテレビ局に圧力をかけたことが大きな話題となった。

 事務所に不信感を抱き独立した能年にとっては“ブラック”だったかもしれないが、つまり逆に言えば、所属し続ける限りはタレントにとって「何かあっても守ってくれる」事務所ということでもあるだろう。それは真木よう子が一番強く求めているものかもしれない。

1 2

中崎亜衣

1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

@pinkmooncandy

バナナ&ストロベリー

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。