真木よう子のレプロ移籍でバッシングは一切なくなるか

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 とりわけ昨年の真木よう子はトラブル続きだった。主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が視聴率低迷で打ち切りとなっただけでなく、コミケをめぐってのTwitter炎上、小学生の長女を前夫に預けて元恋人と会ったことを“育児放棄”だとして女性週刊誌に報じられたりもした。真木よう子に対する風当たりは、ネット・週刊誌を問わず激しく、おまけにテレビのワイドショーまで彼女の問題を取り上げて騒いだ。

 当時の所属事務所は真木よう子をバッシングから守るべく積極的動いた様子はなく、またフォローやケアを行うこともなかったようだ。しかし今後、彼女が何か問題発言をしたとしても、少なくとも週刊誌やテレビにまでバッシングの動きが広がることは決してないだろう。

 独立した真木よう子は、映画『焼肉ドラゴン』や『孤狼の血』の舞台挨拶などでは元気そうな姿を見せたが、今後の出演予定などは不透明だったため、芸能事務所大手のレプロと業務提携を結んだと発表され、ほっとしたファンもいるだろう。中谷美紀や水野美紀など独立して活躍する女優もいるが、昨年トラブル続きだったことなどを踏まえると、真木よう子は信頼できるプロのマネジメントを受けたほうがうまくいくように思える。

 2014年の第37回日本アカデミー賞では、最優秀主演女優賞(『さよなら渓谷』)と最優秀助演女優賞(『そして父になる』)のW受賞したこともある真木。“干され”状態になるのはもったいない。

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