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嵐の冠番組に出演しまくるKing&Prince、“担降り”も勃発で世代交代か

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 実際に嵐の冠番組への出演は効果的だったようで、SNSなどを見てみると嵐から“担降り”をしてキンプリに乗り換えるファンも少なくない。ちなみに“担降り”とは、アイドルのファン(担当)をやめること。わざわざ担降りしなくてもよさそうに思えるが、担当の掛け持ちは避けるべきことというローカルルールがあるらしい。

 また7月には、嵐からキンプリに担降りしたとある女性ファンの新聞投書が話題に。これによると彼女は嵐に半生をかけてきたのだが、気づいたらキンプリの“沼”にハマっていたそうだ。そしてこの投書には、「ファンはアイドルにばかり“永遠”を求めてしまうが、ファンも“永遠”にそのアイドルのファンでいることを誓えないんだと気が付いた」との複雑なファン心理が吐露されており、同じジャニオタからは、「これすごいわかる」「思わずハッとした」と同意する声が寄せられた。

 とは言え、嵐の人気はまだまだ確固たるものであり、多少のキンプリへの担降りは痛くも痒くもないだろう。嵐が存在感を維持しながら、キンプリも一気に知名度を上昇させ、嵐レベルに成長させること、そしてTOKIOやV6を始めとする年長グループからKis-My-Ft2など中堅グループまでバラエティに富んだラインナップでジャニーズ帝国を再び盤石の体制にすることが、事務所の命題なのかもしれない。

(ボンゾ)

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