吉岡里帆にノンスタ井上が後ろから抱き着き「怖い怖い怖い!やめてー」セクハラ行為に悲鳴続出

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 吉岡里帆は「同性受けが悪い女優」とやたら言われているが、今回の井上から受けたセクハラ行為に対しては彼女に同情する女性も多く、ネット上には「吉岡里帆かわいそう」「全然笑えない」といった声が溢れている。そして、吉岡のファンからの苦情は、井上自身のTwitterだけでなく相方の石田明(38)のTwitterにまで波及しており、井上が犯した事の重大さを表している。

 実は井上が“抱き着く”というセクハラを行ったことは、今回が初めてではない。2016年に映画の試写会に出席した際には、タレントの岡田結実(18)に「きれいや」と言いながら抱き着こうとしたことがある。この時は、岡田が「やめて」と拒否し、実際に抱き着かれることは免れたが、彼女が不快な思いをしたことは容易く想像できるし、恐怖も覚えたかもしれない。

 「キャー!」と悲鳴をあげられるところまでが井上の“ネタ”だということはわかる。ナルシストの嫌われキャラが芸人としての井上の持ちネタだ。しかし女性がそのネタに付き合って、セクハラを相手するのも違うだろう。“カッコつけた言葉を発すること”と“抱き着くこと”には雲泥の差がある。突然自分の体に触られることは、“イケメン気取り”からではなく“イケメン”からやられたとしても悲鳴ものだ。芸人やテレビ局が、“笑い”と“ハラスメント”の区別をつけられる日はいつになるだろうか。

(栞こ)

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