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ホリケンが田中みな実の体を振りまわす・ダンボールに突き飛ばす…「ただただ怖い」映像

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 たとえば2015年にバライエティ番組に出演した際には、隣に座っていた渡辺直美(30)の胸を突然両手で揉み始めた。渡辺は驚きながらもホリケンの“ボケ”が終わるのを待ち、終わってから真顔で「なになに、ホントに怖い。ホントに怖いです」とつぶやいた。ホリケンにとっては“ボケ”だったのだろうが、渡辺からしたら恐怖でしかなかっただろう。

 また、別の番組内では、HKT48のメンバー田中美久(17)と矢吹奈子(17)に対して、「よしっ、なこみくっ! 東京に行こう!」と言いながら、突然2人を両手で抱きかかえて持ち上げた。これに対して田中は驚きと恐怖から泣き出してしまい、「セクハラだ」とファンからは非難が殺到した。

 ホリケンは現在、人気バラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にもレギュラー出演しているが、この番組でも毎回、度が過ぎたゲストへの無茶振りや暴力行為を繰り返している。

 昨年放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の中で弁護士の北村晴男氏は、『しゃべくり007』内でのこうしたホリケンの行為を傷害罪・暴行罪・侮辱罪などの犯罪行為にあたる可能性があると断言した。堀内は北村氏の発言に対して「いい加減にしてくださいよ!」と北村氏に手を出すなど反省の様子はなく、現在でも共演者に恐怖や苦痛を与える“ボケ”を続けている。

 また北村氏はホリケンと番組に対して、「子どもたちへの悪影響がハンパない。犯罪を奨励しているようなもの」ともっともな指摘もしている。テレビの視聴者数が減少しているとはいえ、テレビは未だに大きな影響力を持っている。“犯罪まがいなボケ”を繰り返すホリケンは勿論のこと、その“ボケ”を“笑い”として放送するテレビ局も、これが笑える行動なのかよくよく考え直してほしい。

(栞こ)

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