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剛力彩芽のインスタがカオス状態!ZOZO前澤社長「嫌なら見ないで」でさらに炎上、アンチコメントの意味不明

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剛力彩芽Instagramより

 10月1日、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥディが、その社名を株式会社ZOZOに変更した。むろん代表取締役は変わらず前澤友作氏(42)である。これに合わせて同日、株式会社ZOZOは日本経済新聞に社名変更を知らせる一面広告を掲載。いまこの広告内容が「なかなか面白い」と評判になっているようだ。

 「拝啓 前澤社長」で始まるその広告は、株式会社スタートトゥデイあらため株式会社ZOZOグループ社員一同から前澤氏に送るメッセージである。「この半年ほど、社長が次々と巻き起こす話題や騒動。自分が勤める会社の社長ながら、社員としては若干呆れて見ていました」「女優さんと恋愛するのも、プロ野球チームを持ちたいと夢を語るのも、月にアーティストを連れて行くのも、どれも悪いことではありません。どうぞご自由に!と思います」と、のっけから多くの話題を世間に振りまいてきた前澤氏の言動に社員一同がツッコミをいれている。

 続いて「ZOZOTOWN」がお客様から嫌われてしまうのではないかと思ったこともあったと、過去の不安を吐露。だが「月に行く」ことを無邪気な笑顔で話す前澤氏を見て「人生は自分次第、会社は社員次第」と考えるようになったと言い、今後は社員一同社長よりもカッコよく、社長よりも笑顔で働くことを誓っている。締めくくりは「社長、安心して月へ行ってらっしゃい!」と、社長へのエールのような言葉であった。

 前澤氏は同日、自身のインスタグラムにこの広告をアップし「社名変更の新聞広告出しますが、社長確認なしでいいですか?ってこういうことだったのね。まあ控えめに言って幸せだわ」「返信:社員たちへ、もっとやれ!笑」と綴り、広告内容を事前に知らされていなかったことを明らかにした。

 たしかにこれはすごいことである。社名変更の告知という、社歴の中でも相当に重要な位置を占めることになる広告なのだ。前澤氏が、広告制作に携わったスタッフを信頼し、社長チェックなしでの掲載をOKしていたというのが本当に本当のことなのだとしたら、稀に見るような勇気ある決断だと言えよう。企業としての規模が大きければ大きいほど、なかなか部下からのそんな大胆な提案にOKを出せるものではない。

 前澤氏のこの投稿には10月2日現在で約13500件のいいねと約250件のコメントがついている。その多くは「この広告には愛が詰まっている」「うちの子どもが大きくなったら、ZOZOで働かせて!」「私もこんな会社で働きたい」と、広告と前澤氏を絶賛する内容である。だが、中には「彼女のインスタは炎上させて、自分のインスタは綺麗にまとめるなんて」との批判コメントも。前澤氏の彼女といえば女優の剛力彩芽(26)である。はて、またもや剛力のインスタが炎上しているのかと確認してみると……たしかにそこは荒れ放題、もはや無法地帯と化していた。

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