エンタメ

二宮和也は“天才”か「撮影直前までゲーム」「台本は筋だけ覚える」

【この記事のキーワード】
nino1003

嵐公式サイトより

 先月の29日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で大野智(37)が特別企画「大野丸日本一周プロジェクト」に挑戦し、俳優の小泉孝太郎(40)がゲスト出演した。小泉は同じく嵐のメンバー二宮和也(35)とドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演しており、大野からドラマ撮影中に二宮がゲームをやっていたか聞かれると、「すごい、ずーっとやってた!あのオペ着を着て前室で!」と返答。二宮は大のゲーム好きで、ドラマ現場でもゲーム機を手放さないことはメンバー間でも有名なよう。また小泉は、「それで、(あの演技が)出来ちゃうからスゴいな」とも発言し、大野も「どうなってるんだろう、頭の中?」と俳優二宮の器用さに驚きを隠せない様子だった。

 ちなみに、今年8月に公開された映画『検察側の罪人』の撮影では、ジャニーズ事務所の先輩の木村拓哉(45)もいたため、さすがの二宮もゲームは封印していたという。『ブラックペアン』の現場にも先輩俳優は多数いたはずだが、二宮にとって木村は別格の気を遣う相手なのだろうか。

二宮和也の俳優としての評価

 二宮はアイドルとしてだけでなく、10代のころから俳優としても高い評価を得てきた。

 たとえば、2003年に公開された主演映画『青い炎』では、監督を務めた演劇界の巨匠蜷川幸雄氏から、「あの世代の演技者としては世界レベルで見ても、十分通用すると思う。あの若さで、あんな繊細な演技ができるなんて。初めて会って、5、6分話しただけで、二宮君と心中しよう、と決めたくらい」と褒め称えられている。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。