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はるな愛のクラブ閉店に錯綜する「風営法違反」「ぼったくり」説、本人の説明は

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はるな愛オフィシャルブログより

 タレントのはるな愛(46)が全面プロディユースするエンターテイメントショークラブ「Tokyo Ruby」が今年の7月21日、東京・六本木にオープンした。この日ははるなの46歳の誕生日。彼女はブログで念願のショークラブオープンに万感の思いを綴っていた。しかし「Tokyo Ruby」は7月31日には閉店していた。その早すぎる閉店の原因として、まったく違うふたつの週刊誌報道が出ている。

 先月25日の「女性自身」(光文社)はこの閉店を“異臭騒動”が原因だとしていた。同誌の取材に出資者の男性は「あまりにもバタバタでオープンしてしまったため、十分な準備ができていませんでした。そのため7月31日でいったんクローズし、改めてオープンしようとしているのです」と回答。また、「実はビルに入っている中華料理店のダクトからの排気が、そのまま『Tokyo Ruby』に来ていたんです。当初は『ニオイは出ないから』との説明を受けていました。しかしオープン前日に突然、中華料理のものすごいニオイが充満し始めて……」と、準備不足と異臭騒動により“閉店”ではなく“一時的に休業した”と説明している。

 『Tokyo Ruby』のホームページにも「こちらの勝手な都合上一時的に休業致します。営業の目処が立ちましたら改めご連絡させていただきます」と記載してあり、“一時休業”という状態なのだろうか。12月1日には再オープンの予定だという。

 しかし一方で、「Tokyo Ruby」が閉店した裏事情として、同じ光文社の週刊誌である「FLASH」は全く異なる内容を伝えている。「Tokyo Ruby」では客に対して酒を強要する行為や風営法違反があったというのだ。

 「FLASH」では、店の関係者による「お客との金銭トラブルが、開店以来、しょっちゅう起こっていました。お客が警察を呼んで『金額がおかしい。店員を事情聴取しろ』と言って騒動になったこともあります」との証言を掲載。近隣住民も「Tokyo Ruby」に警察が来ていたところを目撃していたという。

 また、店のスタッフが客の隣に座りお酌などの接待をする場合、風営法の許可を得る必要がある。しかし、「Tokyo Ruby」は風営法の許可を取っていないにも関わらず、客の隣にダンサーを座らせ接待をしていたといい、これも問題視。その他、ダンサーたちの証言として、はるな愛が客に強引に酒を勧めていたという話も。この行為に、お店に出資していた企業が激怒し、「Tokyo Ruby」は閉店を余儀なくされたというのが同誌の書いた“真相”だ。

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