はるな愛のクラブ閉店に錯綜する「風営法違反」「ぼったくり」説、本人の説明は

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 はるな愛は「FLASH」の取材に対して、所属事務所を通じて、「仲のいい方には、確かにお酒をすすめましたが、強引にではありません。クレームが入ったとはお店からは聞いていません。風営法については聞いていませんし、わかりません。今後、プロデュースを続けていくかは検討中です」と、この報道の一部を否定するコメントを出している。

 風営法の許可があったのかなかったかを、プロデューサーであるはるな愛が知らないということは大きな問題だ。「Tokyo Ruby」のキャストの一人はブログで、「営業システムを新たに一新し、方向性を見直すとともによりよいショーラウンジの営業をする為の休業とお考え下さい」と説明している。少なくとも“準備不足”のまま急いで開店したことは事実だったのだろうか。

 「女性自身」の取材に応じた男性は、LGBTへの理解を広めるという志を持って「Tokyo Ruby」をオープンしたと語っている。また、はるな愛はオープニングレセプションの場でこの店を東京の名所にしたいと宣言し「東京五輪に向けて訪日外国人観光客が増える日本国内の中で全世界の方に楽しんで貰えれば」とコメント。「Tokyo Ruby」はエンターテイメントを提供するだけでなく、国際交流や性差別への理解を深める場としての役割も担うショークラブになる予定だった。

 このようにショークラブを巡り全く別の報道が錯綜する中、はるな愛はこの件についてブログなどでの説明を避けている。はるな愛は三軒茶屋や麻布で鉄板焼きの店やエンターテインメントバーなどを複数経営してきたが、今回のようなトラブルは初めてではないだろうか。もし本当に客とのトラブルがあり警察沙汰にもなっていたとすれば、「Tokyo Ruby」が改装やシステムを整えても、すんなり営業再開とはいかないかもしれない。

(栞こ)

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