政治・社会

小室圭さん自宅の“汚物事件”で懸念される祖父や近隣住民の気苦労

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『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 眞子さま 佳子さま 悠仁さま 秋篠宮家の育み』

 秋篠宮家長女眞子さま(26)とのご結婚が延期になっている小室圭さん(26)。現在はニューヨークにあるフォーダム大学ロースクールで法律の勉強をしている。

 海外へ移ったことで、週刊誌報道などから逃れることが出来たかと思いきや、今も小室圭さん母子のネタは尽きない。まず母である佳代さんが“失踪”したと伝えられた。さらに二人が暮らしていた横浜のマンションに“汚物”が投げ込まれる事件があったと、今月4日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 「女性セブン」は“失踪”した佳代さんの行方を追うために、圭さんの父方の実家の親戚や佳代さんの元交際相手、友人などを熱心に訪問。しかし結局その行方はわからず、圭さんと共にニューヨークにいる可能性が高いとしており、自宅マンションには小室さんのおじいさんが一人で暮らしている状態だという。

 小室圭さんが暮らしていたこの夏までは、皇族の婚約者ということからマンションにはポリスボックスが設置され、厳重な警備がされていた。しかし、圭さんがニューヨークへ留学することとなり、ポリスボックスはそのまま置かれているものの無人化。そのとたんに、マンションの郵便受けから郵便物が盗まれる、マンションの玄関付近に犬の糞尿が撒き散らされるといった事件が勃発したという。

 見かねたマンションの住人が警察に通報。汚物を投げ込んだとして女性が逮捕されたが、現在も1時間に1度は警察の車が見回りに来ているそうだ。

 この事件からは、小室圭さん母子に執拗な悪意を向ける人がいることが伺える。これでは佳代さんも“失踪”していたほうが安全といえるだろう。とはいえ小室さんの祖父や近隣住民の気苦労を考えれば、不在の間でもポリスボックスには警察官が必要だったのかもしれない。

 また、これまで小室さんの警備に税金が充てられることへの批判は根強かったが、もし警備がなければその身には危険が迫っていた可能性がある。その警備を必要とさせているのは、様々な報道とそれに基づくバッシングだろう。

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