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KinKi Kidsの年末年始コンサート休演、堂本剛の体調不良にファンは解散まで危惧

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KinKi Kids『Topaz Love/DESTINY』

  KinKi Kidsが、年末年始に予定していたコンサートの休演をファンクラブ会員向けのメールで伝えた。理由は堂本剛(39)の体調不良とされており、突発性難聴が影響していると見られる。とはいえKinKi Kidsの恒例行事と化している年末年始のコンサートは、21年間欠かすことなく続けてきたもののため、ファンからは心配と不安の声があがっている。

  堂本剛は2017年6月、左耳の突発性難聴を診断され、以降は音楽活動を制限していた。同年はKinKi Kidsが結成20周年を迎えたアニバーサリーイヤーで、7月には記念公演も予定されていたが、堂本剛は中継による映像出演のみに留め、堂本光一(39)はひとりでステージに立った。

  12月に東京ドームで行われたKinKi Kidsのコンサートには揃って出演したものの、堂本剛の体調を考慮しオーケストラとコラボした特別ステージを展開。この時ステージに立った堂本剛は、いまだ病気の症状と闘っていることを明かしたうえで、「(KinKi Kidsのコンサートは)無理してでも立ちたい場所。20周年、どうしてもこの場所に2人で立ちたかった」と思いを述べ、KinKi Kidsの絆の強さをファンに見せつけていた。

  堂本剛の病状は少しづつ回復の兆しを見せ、KinKi Kidsとしての活動も続けている。しかし堂本剛は2018年6月号の「音楽と人」(音楽と人)インタビューで、<今の段階では完治するのは難しい状況で。長い付き合いをしなきゃいけないのは確実なんだよね。それは間違いない。>とも語っていた。こうした病状を配慮すれば、KinKi Kidsの活動を無理のない範囲に抑えることは仕方がないだろう。

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