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相葉雅紀も降臨 嵐の聖地として価値が高まり続ける東京・神楽坂

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テレビ朝日『僕とシッポと神楽坂』 オフィシャルサイトより

テレビ朝日『僕とシッポと神楽坂』 オフィシャルサイトより

 10月7日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、新企画“マナブ街の達人”がスタート。相葉雅紀(35)は達人に会うため、東京都新宿区の神楽坂を訪れるという。以前から何かと嵐と縁のある神楽坂が、ますますアラシック(嵐ファン)の“聖地”として特別視されそうだ。

 “マナブ街の達人”でのロケには相葉雅紀の他、渡部建(46)、澤部佑(32)、峰竜太(66)も登場。昔ながらのお店が残る神楽坂を歩き、老舗のあんみつ屋さんや文房具屋さんを訪問したようだ。

 この街ブラは、10月12日にスタートする相葉雅紀主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の舞台が神楽坂であるためだろう。マンガが原作のハートフルなヒューマンドラマで、相葉雅紀は主人公の心優しい獣医・高円寺達也を演じる。

 神楽坂は、2007年に放送された二宮和也(35)主演のドラマ『拝啓、父上様』(フジテレビ系)の舞台になって以降の10年、“アラシックの聖地”としてお馴染みの街だ。神楽坂の料亭を舞台にした同作は、ロケもほとんど神楽坂で行われたのである。

 二宮演じる田原一平が利用していた銭湯は「熱海湯」、ドラマに頻出する寺は「毘沙門天 善國寺」だ。善國寺には今も数多くのアラシックが訪れているようで、絵馬には“コンサートのチケット当選”などの祈願も書かれている。

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