相葉雅紀も降臨 嵐の聖地として価値が高まり続ける東京・神楽坂

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 『拝啓、父上様』のロケ地は、善國寺を筆頭に神楽坂の坂下方面が多かった印象だが、一方『僕とシッポと神楽坂』のロケ地は、「赤城神社」などがある坂上方面が主なようで、さらにアラシックの“聖地”が拡大すると思われる。ちなみに「赤城神社」ではドラマの成功祈願が行われており、早くもファンが殺到しているという。

 しかしファンにとっては楽しい聖地巡礼だが、各地で聖地巡礼をするファンのマナー違反が問題視されることも少なくない。以前、「日刊ゲンダイ」が『聖地巡礼』と称して撮影後も嵐のファンがロケ地に殺到することが一部で問題視されていると報じたことがある。こんなことで嵐メンバーの足を引っ張ってしまっては、ファンにとっても不本意だろう。

 『僕とシッポと神楽坂』の効果もあり、神楽坂を訪れる嵐ファンはますます増える予感だが、ファンはくれぐれも周囲への配慮を忘れずに巡礼を楽しんでもらいたい。

(ボンゾ)

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